0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

カテゴリ: News

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出典:PayPay

スマホ決済サービス「PayPay」で不正利用が相次いだことなどを受け、経済産業省は2018年12月28日、(一社)キャッシュレス推進協議会の中に専門の検討会を設けました。QR決済における不正利用対策のガイドラインを来年3月末までにとりまとめる方針です。
この検討会にはQR決済を行う会社やクレジットカード会社が参加。不正防止のためにセキュリティ対策について検討を行います。



PayPayでの不正利用には、ダークウェブで取引されているクレジットカード情報が使われたという情報が流れています。日本のクレジットカード利用者の個人情報が約10万人分も売買されているそうです。
100億円あげちゃうキャンペーンの騒ぎに乗じて、不正なクレジットカード情報を店頭で使用。ネットショッピングのように送り先の痕跡を残さず、商品をその場で手に入れるわけです。
まぁ、ダークウェブの中でもPayPayの脆弱性が話題になっていたことでしょう。




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出典:TDK

TDKは、同社の全固体電池「CeraCharge」が「2018年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞したと発表しました。
CeraChargeは、充放電可能なSMDタイプのオールセラミックの世界初の固体電池。電解液を使用しておらず、セラミック固体電解質を介して充放電を行うため、安全性が高く火災や爆発の恐れがありません。充放電サイクル数は、条件によっては1,000サイクル以上が可能。
他のチップ部品と同じ取り扱いが可能であることから、デバイスの生産コスト削減にも寄与します。

関連リンク
TDKの全固体電池「CeraCharge」が「2018年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞


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トヨタ自動車は、同社が開発する自動運転技術を外部に提供する考えを示しました。
同社は完全自動運転「ショーファー」と高度安全運転支援「ガーディアン」を開発しており、ガーディアンを他の自動車メーカーなどに提供するとしています。
これによって技術の世界標準を目指し、自動運転の市場でデータ収集を有利に進め、競争力を確保したい考え。



トヨタ自動車の豊田社長は、CESで「自動車メーカーからモビリティの会社になることが目標」 と語りました。同様の内容をテレビCMで流すなど、モビリティ革命に向けたトヨタの決意が強く感じられます。




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出典:国土交通省

国土交通省と経済産業省は、1月22日から新東名高速道路で後続車無人システムによるトラック隊列走行の公道実証を実施します。

両省はこれまで、トラック隊列走行の2022年 商業化を目指し、テストコースでの検証を重ねていました。今回の公道実証では、1月22日から2月28日までの間、最大3台のトラックが時速70kmで車間距離 約10mの車群を組んで走行。安全確保の観点から、テストコースで経験を積んだドライバーがすべての車両に乗車します。
実走行環境において、開発中の後続車無人システムの実現に向けて必要となる機能が設計どおりに作動することの確認を行うとともに、トラック隊列が周辺走行車両の乗員からどのように認識されるか(被視認性、印象など)、トラック隊列が周辺走行車両の挙動(追い越しなど)に及ぼす影響も確認するとのこと。

関連リンク
報道発表資料:高速道路における後続車無人システム(後続車有人状態)を用いた トラックの隊列走行の公道実証を開始します - 国土交通省


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出典:IBM

IBMは、単体汎用量子コンピュータシステム「Q System One」を発表しました。
量子ビットは温度や電磁波などの外乱に非常に弱いという大きな問題があることから、研究所の外で単体で動作する汎用量子コンピュータシステムは世界初だとしています。

量子ビットに対する外乱を防ぐため、アルミフレームなどで構成したシステムを厚さ13mmのホウケイ酸ガラス製ケースで密閉。全辺が約2.7mの立方体に仕上がっています。筐体の設計においてはメンテナンス性も重視したとのこと。

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出典:IBM

同社は、Q System OneのレプリカをCES2019のブースで展示しています。
また、年内に「IBM Q Quantum Computation Center」を開設し、商用量子コンピューティングサービスを拡張することが発表されました。

関連リンク
System One - IBM Q - US


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