0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
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カテゴリ: News


北海道新幹線が本日開業。おめでとうございます。

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3月24日、LINEはモバイル通信事業に参入することを発表しました。その名も「LINE モバイル」って、そのままですね。
2016年夏からサービス開始を予定しており、なんと月額500円から利用可能! ドコモの4G/LTE回線を利用しており、開始時は格安SIMでの提供ですが、端末の提供も検討しているそうです。
LINE モバイルの大きな特徴は、データ通信料の考え方。
  • LINEのチャットや通話機能のデータ通信が無料
  • LINE MUSICのデータ通信が無料
  • Twitterのデータ通信が無料
  • Facebookのデータ通信が無料
と、思いっきりSNSサービスが使える驚異的なものです。
これは友達とのコミュニケーションが主になる中学・高校・大学生などのユーザーにとって、ベストな環境といえるでしょう。企業にとっても、コストダウンのメリットは計り知れません。
詳細な料金プランは今後発表される予定です。
携帯業界に大きなインパクトを与えることになるでしょう。他の通信事業者はこの発表を見てビビってるかもしれません。

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kabakun

出典:ITmedia

イソジン」「カバくん」をめぐる訴訟合戦、国内の製造販売元である明治と開発元である米国製薬会社ムンディファーマの両社が18日付で和解しました。

和解による両社の対応内容は

  • 明治
    商品名:「イソジン」→「明治うがい薬」に変更
    パッケージ:「カバくん」は継続使用
  • ムンディファーマ
    商品名:「イソジン」を継続使用
    パッケージ:「カバくん」に類似したキャラクターを変更

両社で2つのブランドを分けた形で落ち着いたようです。それでは、両社のWebサイトを見てみましょう。

明治のWebサイトはいつもと変わらずという感じ。それに対して、ムンディファーマのWebサイト、イソジンというブランドを再構築しようと必死のようです。

個人的な見解ですが、カバくんの商標権を持っていた明治のほうが有利だったでしょう。パッケージ変更にあたって商標権を持つキャラクターを変える必要はありませんし、イソジンという商品名も変更していますから。まぁ、前のパッケージに似ているとは思いますが、パッケージの色や配置にまでムンディファーマが立ち入るのは難しいでしょう。

今回の訴訟は、自社製品を持ちたいと思う中小企業にとって、とても勉強になるものです。
商品名やキャラクターは、企業にとって重要な資産です。商品が売れれば売れるほど、自社ブランドとして商品名やキャラクターの力が増していきます。
商品名やキャラクターを考える際には、ぜひ弁理士さんに相談してください。



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3月22日、全日空(ANA)の国内線システムで大規模なシステム障害が発生しました。
AM 3時44分、航空券の販売や搭乗を管理するサーバー 4台のうち1台が停止。1台をシステムから切り離して復旧作業を続けましたが、残りの3台も続いて停止しました。
全日空によると、22日だけで国内線146便が欠航、391便で遅延が発生し、合わせておよそ7万2000人に影響が出たそうです。障害が発生したシステムはLCC「AIR DO」や「スターフライヤー」でも使用されており、同様に影響が出ました。

テレビなどではコメンテーターや評論家が好き放題言ってますね。
  「なぜバックアップをしない!」
  「トラブルはあってはならない!」
などなど。たしかに、ANAではこれまでものようなトラブルがありますから、そういう言われ方をするのもわかります。
ANA_trouble
出典:ITmediaニュース

詳細は不明ですが、サーバー 4台が止まったということなので、負荷分散装置(ロードバランサー)あたりが原因でしょうか? サーバーダウン時の復旧手順で人為的ミスがあった可能性もあります。
とはいえ、実際はコメンテーターや評論家が言う以上にダウン防止の対策はされていたでしょう。システムトラブルを一番恐れているのは、エンジニアたちですから。

と、エンジニアの肩をもつような書き方をしているのには理由があります。
以前、○○証券のシステム開発に関わっていたとき、これと似たような経験があるのです。
当時はメインフレームと呼ばれる大型コンピュータで開発をしており、多くのエンジニアが分担して開発を進めました。徹夜続きでたどり着いたテスト稼働の当日、システムスタート!のアナウンスとともにテスト用のデータが流されました。
快調! 快調! と思っていた数時間後…………

ダウン!」という声とともに、まわりで悲鳴が上がりました。「今日も帰れねー!」という声も…

テスト環境がダウンしただけでも胃が痛くなる思いです。本番システムだったらと思うと、ゾッとします。
あのときは「自分の書いたプログラムで落ちていないでくれ!」と祈ったことを覚えています。

ANAのシステムはなんとか復旧したようです。
システムが復旧した後も各種検証や恒久対策など、山ほど作業が続きます。徹夜作業になっているでしょう。システムの関係者の方たち、ほんとに大変な状況だと思います。
一日も早いトラブルの終息を祈っています。
 

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Sputnik日本
出典:Sputnik日本
「人工知能」をネタにしたSF小説はけっこうありますね。
ところが、今回は人工知能が小説を執筆したというニュースです。人工知能を書いたSF小説ではなく、人工知能が書いたSF小説の話。

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人間と人工知能が共同で執筆した短編小説が、日本経済新聞社主催の「星新一賞」の応募されました。
応募された4作のうち1部は1次審査を通過しましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。
この賞、応募規定に書いてあるのが

人間以外(人工知能等)の応募作品も受付けます。ただしその場合は、連絡可能な保護者、もしくは代理人を立ててください。

理系的発想力を問う文学賞というとおり、人工知能の応募作品もOKなのです。
賞に応募したのは、小説創作ソフト「きまぐれ人工知能プロジェクト 作家ですのよ」の開発を進めている、公立はこだて未来大学の松原仁教授ら。
このプロジェクト、SF作家 星新一氏のショートショート全編を分析し、人工知能にショートショートを創作させることを目指しているそうです。現時点では人工知能が2割、人間が8割という貢献度のようですが、流れのしっかりした文章が書かれている点には驚かされます。文章を読んだだけでは人工知能が書いたとは誰も気づかないでしょう。
囲碁ソフト AlphaGoによるプロ棋士への勝利に続き、人工知能の飛躍的な能力向上を印象づけました。

さて、ここで気になるのは、人工知能による創造物と著作権の関係。
現在の制度で、人間が人工知能を使って生み出した創作物は、その人に著作権が認められます。しかし、人工知能が自律的に生み出した創作物については、権利の対象とは考えられていません。

それなら問題ないのでは?

いえいえ、問題は別のところに潜んでいます。
機械は疲れませんので、人間には生み出すことができないほどの膨大な創作物を人工知能が生み出す可能性があるのです。そうなると、強力な人工知能を持つ企業が著作権を牛耳り、人間が創作活動をすると著作権侵害を生じるというおそれもあるわけです。
この点に関しては、政府でも検討作業を進めているそうです。
今後、人工知能による創作と著作権の関係は、情報化社会のあらゆる場面で話題となるかもしれません。

コンピュータが書いた小説は
コンピュータが小説を書く日


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