0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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タグ:その他

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県北地域ビジネス創出支援事業のパンフレットが再度届きました。
この事業は、茨城県の県北地域で、地域資源の活用や地域の課題解決につながる新たなビジネスの創出を支援し、地域活性化を目指すプロジェクトです。
〆切は2016年11月14日(月) 必着。応募の準備をしている方はお早めにどうぞ。

興味のある方は
茨城県北ビジネス創出支援プロジェクト ウェブサイト
県北地域ビジネス創出支援事業2016 パンフレット
facebook 「茨城県北ビジネス創出支援プロジェクト」で検索


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itachi Starlight Illumination 2016

2016年11月19日(土)、日立シビックセンター新都市広場とJR日立駅周辺で行われる恒例のイルミネーション「Hitachi Starlight Illumination」がスタートします。
中世風の広場中央に建つ新たなシンボル「願いの塔」をはじめ、個性を放つエリア群を巡ってお楽しみください。茨城県北芸術祭フィナーレと同日開催です。

当日は、アーティスト和田永氏と地元の参加メンバーによるフィナーレコンサート「エレクトロニコス・ファンタスティコス!~日立通電篇~」が行われます。家電の聖地で、家電メーカー関係者や、新たな音楽づくりに興味のある方、工作・発明の好きな方と共に行ってきた活動の集大成をお楽しみください。

 
常陸大宮市合併10周年イベントでパーフォマンスを披露する和田永氏

日時

2016年11月19日(土)~2016年12月25日(日)

会場名

日立シビックセンター新都市広場 

会場所在地〒317-0073 
茨城県日立市幸町1-21-1
アクセス●電車でお越しの方 
JR常磐線「日立駅中央口」から徒歩3分  
●車でお越しの方 
常磐自動車道/日立中央インターから8分  
駐車場有 
・周辺に有料駐車場多数あり 
※できるだけ公共機関をご利用ください。
料金無料
問い合わせ先日立シビックセンター
電話番号0294-24-7711


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2016年11月9日から15日までの7日間、秋の全国火災予防運動が実施されます。
平成28年度 全国統一防火標語は、
 
消しましょう その火その時 その場所で」 

これから冬にかけては空気が乾燥し、火災が発生しやすい気象条件になります。 
暖房器具などの火気を使う機会も多くなってきますので、火災をおこさぬように防火の重要性を十分に自覚して普段の生活の中で火災予防を実践してください。

関連リンク
総務省消防庁
 
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出典:三菱電機 MV1200R D-CUBES、MV2400R D-CUBES

2016年11月1日、三菱電機は、IoTに対応したワイヤ放電加工機「MV D-CUBESシリーズ」4機種を発売しました。
この加工機は、IoTを活用したリモートサービス「iQ Care Remote4U」に対応。稼働や加工の情報を可視化でき、遠隔診断による予防保全情報の提供なども可能です。
タッチスクリーン搭載による操作数40%削減や、高精度・高速加工の実現など、基本性能も充実しています。

製品名 機種 形 名 標準価格
(税抜き)
発売日 販売目標
ワイヤ放電
加工機
ハイグレード機 MV1200R D-CUBES 1,750万円 11月1日 2016年度
600台
MV2400R D-CUBES 2,070万円
スタンダード機 MV1200S D-CUBES 1,500万円
MV2400S D-CUBES 1,800万円
この製品は、11月17日~22日まで東京ビッグサイトで開催される「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」で出展されます。  


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KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭

県北芸術祭の実行委員会事務局によると、9月17日の開幕から10月末までの45日間にKENPOKU ART 2016の来場者が約45万9000人が来場したそうです。
全65日間の約7割の段階で目標30万人の1.5倍に達しています。
会期後半はアーティストを交えたイベントを複数の会場で開き、さらに来場者数を上乗せする方針だそうです。

常陸多賀駅から徒歩4分の商店街では、古い家電を楽器としてよみがえらせるエレクトロニコス・ファンタスティコスin日立に注目!
サポートメンバーのいる休日には、ブラウン管をたたいて音楽を奏でる「ブラウン管ガムラン」や、扇風機から風ではなく音を出す「扇風琴」など、実際に触れて楽しめます。来場者が多すぎて対応が間に合わないこともあるほどです。



県外からの来場者の方は、ガイドブックをチェックすることをおススメします。
KENPOKU ART 2016の展示エリアはかなり広く、各エリアに名産やグルメがたくさん。芸術祭はもちろん、県北の観光ガイドブックとしても役立ちます。



関連リンク
Facebook : Kenpoku Art 2016 茨城県北芸術祭


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