0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:その他

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出典:GIZMODO

回路パターンをデザインした「しおり」、ラズパイ関連の本に似合いそう。
実はこれ、読書ライトとしても使える代物なんです。
しおりとして使える薄さのフィルムにナノ粒子インクで回路を作り、薄型LEDが実装されています。別売りのリチウム電池CR2032を付けて折りたたむと、LEDがピカッと点灯してくれます。
こういう機能とデザインを兼ね備えた商品、カッコいいですね。
 
16ドルで販売中です。興味のある方は


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TVの「林先生が驚く初耳学!」での話題。伊勢丹のデパ地下グルメは冷凍食品だそうです。
それを実現したのは、最新の凍結技術プロトン凍結

通常の方法で食品を凍らせると、食品の中にある水の分子が凍るときに、細胞膜を破壊して液が出てしまいます。冷凍の切り身に出ているドリップというやつです。
プロトン凍結では、水の分子を磁力と電磁波で整列させることで、細胞膜を破壊することがなく冷凍します。
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従来の凍結方法とプロトン凍結では、氷の状態も違います。
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この技術、寿司やおせち料理などもおいしく凍結できるという、画期的なものでした。
これにより、おせち料理の準備を5月から始められるようになったそうです。風情は感じられませんが、 作業量の平準化ができるという点ではメリットが大きいでしょう。

ちなみに、2016年06月07日(火)~10日(金)に開催された「FOOMA JAPAN 2016 国際食品工業展」でプロトン凍結機が展示されていました。
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2016年6月5日のがっちりマンデー!!、録画をやっと見ました。
今回のテーマは、地元に密着!「儲かり地元ホームセンター」。紹介されたホームセンターは

ムサシ(新潟県) : 体験できる売り場で売り上げアップ
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体験できる売り場が特長。爪切りを実際に試してみたり、店内に作られた畑で耕運機を動かしてみたり、と体験できるものがたくさんあります。
その中でもおもしろいのは、トイレットペーパーの体験。実際に触れてみることで高い商品の良さが実感でき、より高い商品が売れるそうです。
http://www.hc-musashi.jp/

いない(鳥取県) : 刃物の品揃えにこだわり
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包丁なら一般家庭用から業務用、さらにスイカ専用包丁なんて珍しいものまで揃います。普通のホームセンターでは手に入らない包丁界のベンツ「正本」まで販売。
もとは刃物屋だったことから刃物にこだわっているそうです。
さらに、熟練の職人による刃物研ぎサービスも大人気。徹底してこだわってますね。

ジョイフル本田(茨城県) : 広大な売り場で圧倒的な品揃え
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地元のホームセンター、ジョイフル本田
。ニューポートひたちなか店が紹介されました。
その最大の特徴は、広大な売り場と充実した品揃え。ドアノブから仏壇まで、ジョイフル本田なら「欲しいものが見つかる」と遠方から時間をかけて来る方もいます。
たしかに、駐車場も店内も広い! 商品の種類も豊富で、見ているだけで飽きません。 
https://www.joyfulhonda.com/

プラント(福井県) : 徹底的なコストカットと年配者への手厚いサービス
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ホームセンターとスーパーが合体した店舗形態です。工具と刺身を一括で会計できるなんて、他のホームセンターでは聞いたことありません。
最大の特徴は、商品が激安だということ。
陳列カゴに投げ込むだけの陳列方法「投げ込み陳列」にして従業員の手間を省いています。また、天井は化粧板なしにするなど、徹底的にコストカットをして激安を実現しています。
その一方で、年配の方には手厚いサービスを提供。店舗の中にサロンを作り、飲料をタダで提供したり習字教室を開催したりして毎日来店してもらうようにしています。
http://www.plant-co.jp/


この中でも、ホームセンタームサシの「体験できる」売り場ってのは興味深いです。
目視検査支援機Neoviewも実際に現場で使って効果を確認してもらえるように、デモ機貸出しを行っています。
今日もデモ機の回収で営業担当が客先に行っています。 
目視検査の品質・効率アップに興味のある方は、お問い合わせください。 
 

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Sputnik日本
出典:Sputnik日本

人工知能学会は、人工知能(AI)の研究や開発に携わる者が守るべき倫理綱領の素案を公表しました。
この素案は6月6日に開かれた公開討論会で議論されており、さらに議論を深めて年内にも綱領としてまとめるとのこと。

マイクロソフトのAI 「Tay」がヘイトスピーチを連発して緊急停止に追い込まれた問題、記憶に新しいところです。この問題に対して、元グーグル日本法人社長の辻野晃一郎氏は警鐘を鳴らしています。


「Tayの件が暗示するのは、どんな人の影響を受けるかで人格や生き方が変わるように、AIも悪い人間に教育されたら“悪いAI”になるという事です」

人工知能といっても、けっきょくは道具。道具をどう使うかはその人次第。
AIも包丁のようなもので、包丁がおいしい料理をつくる道具になる一方で、人を傷つける凶器にもなりえます。
今後の綱領の策定、さらに世界レベルでの啓もう活動が期待されます。


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出典:by włodi
Future of Humanity InstituteとGoogleの人工知能開発企業・DeepMindは新たな論文で「人間の手によって人工知能(AI)を停止させる仕組み」の必要性を主張しています。
ここ数か月のAIに関するニュースを見ていると、予想を超えたスピードでAIの性能が向上しているように感じます。研究者の中には「100年以内にAIは人間を超える」と考える人も多いようです。
さて、100年以内とは100年なのでしょうか、それとも数年なのでしょうか?

以前、Twitterでこんな書き込みをしました。

安全対策といえば、ものづくりの現場には付き物。
現場に設置する設備・機械の安全性を考えるとき、

 「暴走しない機械は存在しない」

という視点で二重・三重に安全対策を行います。ライトカーテン、インターロック、非常停止スイッチなど、数を挙げればきりがありません。
それと同じように、AIの非常停止機能は、AIというパワフルな機械を安全に運用するために重要な機能です。
設備に取り付けられた非常停止スイッチのように、誰でもそれとわかる非常停止機能の標準化が今後の研究課題となるでしょう。

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