海外 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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この記事に↓のような文章がありました。

江丙坤・東京スター銀行会長は「台湾の企業 は、日本企業に比べて意思決定が非常に早い。また、現地のニーズに合わせたカスタマイズの力にも優れている」と解説する。

私の経験でも、台湾企業の多くはトップダウンで即断即決。意思決定が非常に早いです。
台湾の朋友とやり取りをしていると、そのパワーとスピードに圧倒されることが多々あります。それに負けじと、こちらも即断即決で対応してきました。

鴻海精密工業との交渉の際にシャープ・高橋社長は「鴻海は興隆するアジアの勢いとスピードそのもの」と評価したようですが、この言葉に違和感を覚えました。
「日本はアジアではないの?」

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東京都立産業技術研究センター_logo

東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)は2017年をメドにドイツに拠点を新設し、欧州向けの輸出や製品開発に役立つ情報などを日本の中小企業に提供します。東京都立産業技術研究センターは、中小企業向けに技術支援を手掛ける地方独立行政法人。
欧州は航空や医療などの産業が集積しており、技術力の高い日本の中小企業にとっては参入の余地が大きいとされています。しかし、欧州は独自の厳格な製品規格や規制が多いことから、都産技研は現地ルールへの対応を助言するなど、欧州での事業展開を後押しします。
新拠点の候補地はドイツの工業都市デュッセルドルフ。都産技研の海外拠点はタイ・バンコクに続いて2カ所目となります。
将来は中国や北米の拠点開設も視野に入れるそうです。

と、ニュースはここまで。
日本の公設支援機関が欧州に進出するのは珍しいそうです。
欧州で製品を販売しようとした場合、CEマーキングなどが問題になります。都産技研がそのあたりをサポートしてくれるようになると、欧州市場への参入を考える中小企業が増えるでしょう。
参考までに、CEマーキングに関するWikipediaでの説明は
CE_logo
CEマークは、商品がすべてのEU (欧州連合) 加盟国の基準を満たすものに付けられるマークで、EEA(欧州経済領域)やトルコ、スイスで販売する際には取得が必要となる。EU本部は、事業者が商品を輸入する場合や輸入した機械を導入する場合などにおいて、CEマークが信頼の証となると捉えている。この基準は欧州の既存各国での基準の調和の象徴である。
公式にはCEという単語自体には特に意味もなく何の略語でもないとされているが、フランス語のCommunauté Européenne(欧州連合の前身である欧州共同体)やConformité Européenneに由来していると思われる。
規定の全商品はマークを付けなければならず、CEマーク使用の許可には商品が所定の基準を充たしているという証拠の文書化が必要となる。外部の検査機関などで評価、文書化を行う場合もあるが、一般的には企業が独自に行う。CEマークを必要とする国は主にEU諸国であるが、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインなどのヨーロッパ自由貿易体を含むヨーロッパ経済体や、EU、EFTAの両方に属さないトルコでも必要となる。




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4月2日、鴻海精密工業によるシャープ買収の契約が締結されました。
日経産業新聞のTwitterでは、今回のシャープ買収を支えてきた鴻海精密工業の2人の幹部を紹介しています。
1人は、創業当時から資金繰りをサポートしてきた金庫番、黄秋蓮・総財務長。もう1人は、郭台銘・董事長の右腕、戴正呉・副総裁。
今後のシャープ再建に向けて、この2名の幹部は話題に上がるかもしれません。

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日本経済新聞のWebに鴻海精密工業のカリスマ創業者 郭台銘董事長の人物像が詳しく書かれています。
彼の座右の銘は

「努力、努力、さらに努力、物欲のためでなく、虚名のためでもなく、仕事を享受し、挑戦を享受する」

だそうです。
郭氏への取材経験が豊富な方の記事でとても勉強になりました。

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シャープを買収した鴻海・カリスマ創業者の素顔

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以前、台湾の朋友の創業25周年記念パーティーに招待されたときのこと。
彼が創業して間もなくのころに出会いました。そう考えると長い付き合いです。

こりゃめでたい! と、さっそくお祝いの準備。
用意をしたのはの3つ。

1. 達磨正宗 ビンテージ古酒 平成元年(1989年)
達磨正宗
お祝いの品の目玉は、25年物の古酒! 酒好きな朋友なので、これは欠かせません。
台湾までハンドキャリーするため、達磨正宗の白木さんと連絡を取り、梱包について相談しました。
日本風に風呂敷で包んでもらい、箱を包むプチプチもサービスしてもらえました。
風呂敷も台湾人の喜びそうな赤色で大正解!

ご祝儀袋
ここで悩んだのは、ご祝儀の額。
中華圏では、「6」「8」は縁起がよい数字とされています。
とくに決まりはないようですが、一般的には6,600NT$、8,800NT$、12,000NT$あたりのようです。
8,800NT$の意味は、台湾のみなさんがその事業や事柄が順調で反映するようになどお祝いに適した金額という意味があります。
6,600NT$も同様ですが、すこし意味合い的に弱くなる感じ。12,000NT$が次によい数字ですが、前述の意味のようなものはなく、これくらいはあげたいという金額的によい数字です。さらに金額をアップするなら22,000NT$のようです。

生花スタンド
日本なら花屋さんにお願いすれば即完了ですが、今回の送り先は台湾のパーティー会場。
Googleで探したグローバルサービス メリサさんに相談し、スタンドタイプ 生花を2スタンドお願いしました。

海外でのお祝い事がある方は、を参考にどうぞ。
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