海外 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:海外

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出典:ガジェット速報
South China Morning Postによると、中国Foxconnはロボット設備の導入を進め、生産に携わる従業員の半数以上を解雇したそうです。11万人いた従業員は、すでに5万人にまで削減されているとのこと。
Foxconnによれば、比較的単純な反復作業はロボットで自動化し、人間は開発業務や品質管理など、付加価値の高い業務に割り当てる意向です。

かつて「世界の工場」と言われた中国。人件費は上昇を続け、 人海戦術中心であった中国生産の優位はなくなったと指摘されています。それに対するFoxconnのひとつの答えが、生産ラインの自動化です。
以前からFoxconnは、製造・検査などの多くの工程で自動化を推し進めています。そのため、各メーカーに対してかなりハードルの高い要求をしていると聞きました。
世界でロボット導入が進むにつれて、ものづくりの差別化が難しくなります。「ものづくり技術」を生み出すものづくりが日本にとっての生命線となりそうです。 


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5月31日(火)~4日(土)、コンピュータ関連機器の総合展示会「COPUTEX TAIPEI 2016」が台湾・台北市内で開催されます。
ビデオカードやCPUクーラーなどをはじめとするPCパーツや新型PCなども数多く出展されます。

今回楽しみなのは、Chromebookの新型。Androidのアプリが動くようになるので、SIMフリーのものが出てくることに期待してます。
例年どおりASCIIさんが特集するでしょうから、楽しみに待ちましょう。

ASCII : PCパーツの祭典「COPUTEX TAIPEI 2016」がまもなく開幕!


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目視検査支援機Neoviewの中国特許、第14年度分の年金納付が完了しました。

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中国特許の年金はトータルで6,848人民元。送金手数料なども含めて12,6000円でした。

請求書を確認して振り込み手続きをします。
 


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台湾の特許事務所から端午節休暇の連絡が届きました。
2016年6月9日(木)・10日(金)が端午節で、土日も含めて12日(日)までの4連休だそうです。
特許関連で急ぎの件もないので問題なし。

端午節は、旧暦の5月5日に祝う祝日です。三大節句の一つで、古代中国詩人・屈源が悪政を憂いて入水自殺したことを偲んで、各地の川で端午節恒例のドラゴンボートレースが開催されます。
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ドラゴンボートレース、一度見てみたいものです。
 

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日本時間15:00(台湾時間14:00)から、朋友と電話会議をしていました。テーマは、朋友が取り扱うコレボレーションロボット(協調ロボット)の開発内容に関して。昨日、アドバイスがほしいと連絡が入り、今日の会議となりました。
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コラボレーションロボットは、作業者の安全を確保しながら人と協働することのできるロボット。一般的な産業用ロボットのように安全柵で囲う必要はなく、まるで同僚と働いているかのようにロボットと作業を行うことができます。
もし作業中にロボットが人にぶつかったとしても、ロボットは即時停止するのでケガの心配はありません。さらに、ロボットは再起動することなく作業に復帰できますので、衝突したことを気にする必要もありません。
コラボレーションロボットにより、あらゆる小型部品の組立工程において抜本的な自動化が実現できると期待されています。

15:00ちょい前、電話がかかってきて会議がスタート。
台湾の数か所と日本を電話でつないだ会議なので、英語、日本語、台湾華語が飛び交います。正直、頭がなかなか切り替わりません。
わいわいやりながら、なんとか思いつくことを話しました。話したことはな感じ。
  • コラボレーションロボットの開発環境
  • コラボレーションロボットのプラットフォーム
  • 人との協働作業における効率ロスの防止
  • IoTによる効率の可視化、などなど
コラボレーションロボットから取り出せる多くのデータについて、まだまだ伝えきれていません。これまでは単体で使われていたロボットが、IoTによって単なるデバイスではなくなります。作業者の効率を把握するセンサーの役目も担うのです。
多品種・大量生産の工場では、生産に関するビッグデータをまとめることができるでしょう。
朋友から技術情報を受け取って、さらに突っ込んでコラボレーションロボットやIoTについて検討してみます。

おっと、朋友からお礼のメールが。
一緒にビールを飲もうぜ!」、だって。

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