0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:特許・商標

2017年03月16日16時01分09秒2017年03月16日16時01分11秒

目視検査支援機Neoview マルチコントロール機能の国内特許について、年金納付の請求書が届きました。
支払期限まで時間があるので、通常の締め日で支払処理することにします。

マルチコントロール機能を含んだシステムの引き合いが非常に増えています。
この機能を使うと、複数台のインライン機の目視検査を1台の端末で行うことができます。つまり、目視検査にかかる人件費を大幅削減できるのです。
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競合他社もマルチコントロール機能と称するものを販売しているようですが、この特許が示すようにNeoview独自の技術です。

特許取得をめざす技術者におススメの本は  誰もが知っておきたい実践的テクニックを学べる一冊です。



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170318_J PlatPat

独立行政法人 工業所有権情報・研修館は、特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)サービスを再開しました。
J-PlatPatサービスは、3月9日に外部からの攻撃を検知したため、サービスを緊急停止。再開に向けてセキュリティ対策とシステムの動作確認を進めていました。
今回の攻撃はJ-PlatPatシステムが利用しているApache Struts 2の脆弱性をつくものでしたが、このサービスは特許などの公開情報を提供するものであったため、個人情報の漏洩はありませんでした。 


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目視検査支援機Neoviewの特許に関する年金納付の資料が届きました。
特許を取得すると、特許を維持するためのお金がかかります。このお金のことを年金といいます。
2017年03月14日16時40分24秒2017年03月14日16時40分36秒

これで目視検査支援機の特許は維持されました。
費用はかかりますが、知的財産というとおり、特許は企業の財産です。特許を活用し、さらに目視検査の分野でビジネスを進めていきます。




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出典:フランク三浦

スイスの高級腕時計「フランク・ミュラー」のパロディー商品「フランク三浦」の商標に関する訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷が2日付でフランク・ミュラー側の上告を退ける決定をしました。
これにより、フランク三浦側の勝訴が確定。「フランク三浦」の商標は有効となりました。 

これまで裁判の流れは

フランク・ミュラー : 「語感が極めて似ている」「信用や顧客吸引力への『ただ乗り』目的だ」と主張し裁判を起こす。
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特許庁 : フランク・ミュラーの申立てを認め、「フランク三浦」の商標登録を取り消し
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フランク三浦 : 判決を不服とし、裁判を起こす。
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知財高裁 : 特許庁の判断を取り消し。「フランク三浦」の商標を正式に認める判決。
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フランク・ミューラー : 知財高裁の判断を不服として上告
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最高裁 : フランク・ミュラー側の上告を退ける決定

この決定についてフランク三浦側は、「そーっと生温かく見守っていただければ幸いです」とコメントしています。



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170303_特許庁DB

特許庁は、水戸市のイベント会社が登録していた水戸徳川家の家紋「三つ葉葵」と似たマークの商標取り消しを決定しました。
イベント会社では「お守り、御札、護符」そして「日本酒」などに使用するとして商標を出願し、昨年12月に登録が認められました。これに対して、水戸徳川家15代当主が理事長を務める公益財団法人「徳川ミュージアム」は、水戸徳川家の家紋に類似しているとして特許庁に異議申し立てをしていました。

水戸市のイベント会社側には、知的財産高等裁判所に提訴する道が残っています。その期限は30日以内。その動向に要注目です。




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