0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:設計・開発

Captured012-e1495336884658
出典:Arca Noae

2017年5月15日(米国時間)、OS/2の最新ディストリビューション「ArcaOS 5.0」がやっとリリースされました。商用ライセンスは229ドル、個人用ラインセンスは99ドルです。
このBlogでも何度か取り上げており、リリース時期がずれ込むたびにヤキモキしていました。まさかリリースできないのでは? と心配になったことも。
なにはともあれ、このたび10年越しの復活を果たしてくれました。

今から16年以上前、目視検査支援機Neoviewの海外営業を始めた当時のこと。Orbotech社のAOI Trion-2340とNeoviewを接続するために、OS/2 Warp 4を開発に使いました。
ArcaOS 5.0の画面を見ると、その当時のことを思い出します。あの開発はけっこうキツかった…
Captured009-e1495336574192Captured005-e1495336232826Captured003-e1495335758968
出典:Arca Noae

関連リンク
Arca Noae
OS/2の最新ディストリビューション「ArcaOS」のデモストレーションが公開
あのOS/2が10年越しの復活! 「ArcaOS 5.0」が2016年第4四半期に登場


  クリックして応援をお願いします!

20J4
出典:IDEC

IDEC(アイデック)は、工作機械などに組み込む面光源式のLED照明ユニット「LF1D/LF2D形」を販売しています。
従来のLED照明ではLEDが点発光しているため、加工物の表面へのLED光源映り込みや多重影(マルチシャドウ)が発生など、目視検査がしづらい場面がありました。LF1D/LF2D形では、面発光とすることで加工物への光源の映り込みなどが低減されています。

20170522112825
出典:IDEC

また、工作機械への取り付けを考慮し、堅牢な構造と優れた耐環境性を実現。メンテナンス性も高い製品です。

lf1d2d_top
出典:IDEC

この製品、工作機械以外にも活用できますね。
目視検査支援機Neoviewの照明に搭載したら、検査対象の見え方が劇的に変わるかもしれません。

関連リンク
IDEC:LF1D/LF2D形LED照明ユニット

 
  クリックして応援をお願いします!

ミスミで真鍮パイプを購入しました。外径(Φ) 5mmと4mmを1本ずつ。
で、届いたら…

17-05-19-11-57-43-234_photo

やけに大きな箱に真鍮パイプが1本ずつ入っていました。
丁寧なのか無駄なのか…


  クリックして応援をお願いします!

20170519104943
出典:Google

2017年5月17日(現地時間)、Googleは開発者向け会議「Google I/O 2017」で、Androidでプログラミング言語「Kotlin」がサポートされることが明らかになりました。
Kotlinは静的型付けのオブジェクト指向プログラミング言語です。Kotlinで書かれたコードはJava仮想マシンで動作するため、Javaが動作する環境であれば利用可能。

これにより、従来のJava、C++に加えて、新たにKotlinでのAndroidアプリの開発が可能となります。
Googleによると、Android StudioでKotlinをサポートするとのこと。




  クリックして応援をお願いします!

170519_cm-001
出典:茨城県

茨城県は、「平成29年度いばらきロボット実証試験・実用化支援事業」として、研究開発中のロボットなどの実用化・製品化に向けて、茨城県内で実証試験を実施する企業(団体)などを募集しています。
募集期間は、平成29年5月1日(月) ~ 31日(金)必着です。

支援内容は
  1. 実証試験場所や参加者などの調整を県が支援します。
  2. 実証試験や改良に係る経費を補助します。
    (a) 改良+実証試験:上限600万円
      補助率2/3+上限200万円(補助率10/10)
      ※改良費補助は、実証試験をすでに実施していることが条件
    (b) 実証試験のみ:上限200万円(補助率10/10)

次のいずれかの条件を満たすものが対象となります。
  • 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボット(試作品)を所有していること。
  • 研究開発中あるいは機能を拡充中のロボットの主要機能を構成するモジュール又はコンポーネント(試作品)を所有するとともに、これを搭載して実証試験を行うためのロボットプラットフォームなどが準備されていること。
  • 既存のロボット(ドローンなど)を使用して行う新たな利活用のアイディアを持っていること。

詳細を知りたい方は、にアクセスしてください。


  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ