設計・開発 : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
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タグ:設計・開発


2017年9月1日、Windowsのアプリケーションおよびドライバでのバイナリ互換性を目指すオープンソースOS「ReactOS」の最新版「0.4.6」がリリースされました。

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出典:ReactOS Foundation

ぱっと見、互換OSの画面には見えないですね。
ReactOSのファンサイトがありますので、OSマニアの方はReactOSまとめWikiにアクセス!

関連リンク
Front Page | ReactOS Project
ReactOSまとめWiki - トップページ


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出典:GitHub

2017年9月7日(米国時間)、MicrosoftとFacebookは、人工知能(AI)のフレームワーク切り替えを容易にするオープンソースプロジェクト「Open Neural Network Exchange(ONNX)」をGitHubに公開しました。
ONNXが対応するのは↓
  • Facebook:Caffe2、PyTorch
  • Microsoft:Cognitive Toolkit

現時点では、上記の2社以外がONNXに参加するかは不明です。Googleが参加してくれればおもしろいのですが。



関連リンク
onnx/onnx: Open Neural Network Exchange


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出典:バッファロー

2017年9月6日、バッファローは、AndroidベースのIoTアプライアンス「GU-100」の提供を開始しました。
このIoTアプライアンスは、スマートフォンやタブレットのアプリケーション開発資産を活用できるため、開発も容易であることから開発工数および開発コストの削減が可能です。さらに据置型なので持ち出しリスクも低減できます。
通信機能にはWi-FiとBluetoothを内蔵。これらと接続する機器やセンサーから取得した情報をSDカードや外付けハードディスクへ記録し、取得した情報に応じて他の機器を連動させることができます。また、各種センサーの状態、解析状況、統計情報などをHDMIモニターに表示可能。
さらに、携帯通信網を利用すればクラウドとの連携も可能です。

関連リンク
バッファロー製品情報 | 周辺機器総合メーカー 株式会社バッファロー BUFFALO
高い開発容易性と拡張性を備えた AndroidベースのIoTアプライアンスの提供を開始|株式会社バッファロー BUFFALO



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出典:サンハヤト

サンハヤトは、基板用アクセサリの新製品として、ケースなどに基板を簡単に固定できる接着式基板スタンド「SPT-300」を発売しました。価格は8個入りで740円(税別)。

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出典:サンハヤト

この貼付型スタンドは、試作などでおなじみの接着式基板スタンド SPT-600を小型にしたものです。外観寸法は、SPT-600が25×25×10mmに対して、SPT-300は12.5×12.5×5mm。小型基板の固定に活躍します。

試作を行うとき、ケースへの基板固定にこのタイプのスタンドをよく使います。
大きな基板を固定するときはいいのですが、基板が小さかったりケースの寸法が小さいと貼り付け位置に悩むんですよ。の基板は、SPT-600でギリギリの寸法です。入ってよかった…

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今回発売になったSPT-300は、ぜひ使ってみたいですね。これをパーツケースに入れておけば、試作の悩みがひとつ減らせそうです。



関連リンク
接着式基板スタンド SPT-300 - (ユニバーサル基板製品|基板用アクセサリー):エレクトロニクス分野をサポートする製造メーカー サンハヤト株式会社


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出典:京セラ

京セラは、IoT向け無線ネットワークLPWA(Low Power Wide Area)の通信規格、LTE Cat.M1、NB1に対応した「IoTユニット」を開発しました。
近年、IoTの普及拡大に伴い、低消費電力かつ広域エリアに対応するIoT向け無線ネットワークLPWAが注目されています。国内大手通信会社が、本年度より順次LTE Cat. M1、NB1の通信サービスを展開する予定です。LPWA通信規格の一つであるLTE Cat. M1、NB1は、既存のLTE設備を活用することで迅速なエリアカバーが可能なことから、有力なLPWA通信規格として期待されています。

このユニットの主な特長は
  1. 安心のLTEネットワーク対応
    安心のLTEネットワーク(LTE Cat M1, NB1)対応なのでカバーエリアが広く、上り・下りの双方向通信や、低速・中速で移動中でも利用可能です。

  2. 汎用インターフェースでお客様の機器に簡単に接続可能
    UARTの汎用インターフェースに対応しており、既存の機器やデバイスなどとも簡単に接続しIoT機器として活用できます。

  3. 主要な7つのセンサーと電池を標準搭載
    温度、湿度、気圧、照度、加速度、角速度(ジャイロ)、地磁気の各センサーと電池を標準搭載。GPSにも対応しており、様々なデータをすぐに計測、収集できます。

  4. データを見える化するIoTデモシステム
    計測、収集したデータをPCやスマートフォンの画面で確認できるデモシステムを用意しており、簡単にトライアルが実施できます。

  5. 小型化に成功
    京セラ製セラミック技術を生かした超小型LPWA通信モジュールを開発することで、アンテナ、バッテリーを内蔵しながら、本ユニットは約70×37×11mmの小型化を実現しています。

製品の仕様は
  • サイズ約70×37×11㎜
  • 重量約41g(暫定値)
  • 電源内蔵型バッテリー(USB充電)
  • 外部接続UART
  • 動作環境温度 -10℃~60℃(暫定値)
  • 消費電力送信時:測定中、待機時:測定中
  • 搭載センサー温度、湿度、気圧、照度、加速度、角速度(ジャイロ)、地磁気
  • 位置情報GPS、GLONASS
  • 通信方式LTE Cat.M1、LTE Cat.NB1
  • SIMnano SIM
  • アンテナ内蔵型アンテナ



関連リンク
LPWA 「IoTユニット」の開発について | ニュースリリース | 京セラ株式会社


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