0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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タグ:設計・開発

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RSコンポーネンツは、Raspberry Pi 3のアーキテクチャをベースにした組込みモジュール「Raspberry Pi Compute Module 3」の発売を開始しました。

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このモジュールは、DDR2 SODIMMスロット用ピンを搭載した形状をしており、組込み機器にRaspberry Piを省スペースで搭載することが可能となります。
なお、ソフトウェア開発には別売の「Compute Module IO Board」が必要です。
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また、Compute Module 3を搭載できる機器もすでに発表されています。
NEC Display Solutions Europeは、Compute Module 3を搭載できる大型ディスプレイを発表しており、デジタルサイネージやプレゼンテーションなどのIoTデバイスを簡単に実現することが可能です。

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RSコンポーネンツでの価格は、Compute Module 3が3,949円(税別)。Compute Module IO Boardは、14,045円(税別)です。


関連リンク
RSコンポーネンツ : ラズベリーパイ 評価ボード Compute Module 3
RSコンポーネンツ : ラズベリーパイ 評価ボード Compute module 3 I/O


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目視検査支援機Neoview関連のパーツを手配しています。

まずは、ベアボードの注文です。ベアボードだけは後付けできませんからね。
発注先は、いつもお世話になっているテクノバースさん。長い付き合いなので、メール一発で見積りを依頼できて手間がかかりません。
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その他、主な電子部品の見積りをなじみの商社さんに依頼しました。
見積書が届くのを待ちます。


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村田製作所は、最高使用温度200℃に対応する自動車用リードタイプ積層セラミックコンデンサRHSシリーズを開発しました。
定格電圧ラインアップは200Vdc、500Vdcで、今後さらに拡大する予定。

RHSシリーズは、主に自動車のエンジンルーム周辺など過酷な高温環境に搭載される機器での使用を想定しており、高耐熱積層セラミックコンデンサを新開発の高耐熱樹脂でコーティングすることで、最高使用温度200℃を実現しました。
量産開始は2017年5月から。サンプル価格は200円。

2017年1月18日~1月20日に東京ビッグサイトで開催される「第9回 [国際]カーエレクトロニクス技術展 ~カーエレ JAPAN~」に出展されます。

さすがに200℃に耐えるコンデンサともなると、いい面構えをしていますね。
200℃なんて環境で使うことはありませんが、手に取ってみたくなります。


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電子部品があふれてきたので、パーツケースを追加手配します。
購入したのは、「TACTIX(タクティクス) 両面パーツケース 320028」です。



両面で使えるのは当然として、持ち手の左右にもパーツが入ります。
よく考えられているパーツケースです。

20170113_144030


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実装機のタッチパネルモニタ UT3-E1AE-G-Nが故障しました。
バックライトが故障しているようです。なんとか操作はできるのですが、交換パーツを探しています。

見つかったのは、前の世代のUT3-E1AE-D-Mが2台。
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ちゃんと使えるか、販売元に問い合せすることにします。


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