0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:設計・開発

ロボット家電COCOROBO:シャープ
出典:シャープ

シャープのロボット掃除機に脆弱性が見つかりました。この脆弱性を悪用すると、ロボット掃除機を自由に操作したり、情報を盗みとることができるとのこと。
シャープでは、この脆弱性を修正したファームウェアを配布しています。

家電がネットワークにつながると、家電の製品開発に脆弱性対策という新たな課題が追加されるわけです。異なる技術を持つ人材の確保、技術の蓄積など、メーカーの負担は大きくなるでしょう。


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昨日注文したロードセル重量計が着荷しました。さっそく、開封しています。
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中身はこんな感じ。組みあがった状態で届きました。
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ばらしてアクリル板の保護紙をはがしましょう。
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こうしてみると、エフェクタのフットペダルみたい。




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一連の業務の拠点となるデジタルワークスペース   Slack
出典:Slack

2017年11月17日 AM10:00、ビジネスチャット「Slack」の日本語版のサービスが開始されました。
メニューを日本語化したのに加え、日本ユーザーの使い方に合わせて「メッセージ送信ボタン」を追加するなどのローカライズが行われています。もちとん、円建てでの請求書発行にも対応。

Slackをすでに使っている方の話では、Slackを使うことで仕事は間違いなく楽になるそうです。メールによる面倒なやり取りが減り、ファイルの共有が楽になるそうな。
アメリカあたりでは必須のコミュニケーションツールとなっているSlack。今回のローカライズによって、日本でも一気にユーザー数が増えることになるでしょう。

Slackに関しては、2016年8月にワークスペースを作ってテストをしていました。その当時はもちろん英語版です。さっそく、ワークスペースを日本語に切り替えてみましょう。

  1. まずはじめに、すでに作ってあったワークスペースにログインします。見てのとおり、英語です。
    general  Slack_E

  2. 左のメニューから「Preference」を開きます。
    20171117111823

  3. 「Language & Region」をクリックします。
    20171117111911

  4. 言語を「English (US)」から「日本語」に切り替えます。
    20171117111858

  5. これでワークスペースは日本語表示になりました。同じ手順で英語に戻すこともできます。
    general  Slack_J

  6. ついでに、ワークショップを使いやすくるためにアプリを追加しておきます。
    DropboxやGoogle Driveと連携しておけば、ファイル共有が便利ですね。Googleカレンダーもいいな。IFTTTと連携して自動化もしてみたい。
    なお、無料で追加できるアプリは7つまでです。
    general  Slack_4

これで使いはじめる準備ができました。スマートフォンにもアプリを入れて実運用のテストをしてみます。




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_SL1000_
出典:Amazon

目視検査支援機Neoviewに関連するアイデアをテストするため、ロードセル重量計を注文。
このセットはロードセル用のベーストレイも付いているので、着荷したらすぐにArduinoに繋いでテストできます。



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ARを使ったプレゼン、インパクトがあります。
「Prezi」によるプレゼンをいくつか集めてみましたのでご覧ください。








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