0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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タグ:設計・開発

昨日の夕方、こんな封筒が届きました。
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待ちに待った採択通知! 採択されたのはWebで知ってますが、やはり採択通知が届かないと落ち着きません。
その通知が
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同じように採択通知が届いた方、おめでとうございます。
とはいっても、すぐに部材などを購入してはいけません。補助事業の開始までの手続きはまだあります。

1. 補助金交付申請書の提出
  ↓
2. 事務局での審査
  ↓
3. 補助金交付決定通知書の受領
  ↓
4. 補助事業の開始

事務局から補助金交付決定通知書が届いてはじめて、実際の補助事業に取りかかれるのです。
ということで、補助金交付申請書の準備をすることにしましょう。

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出典:日刊工業新聞社

日本ロボット工業会は、異なるメーカーのFA機器を管理するための規格 オライン(ORiN)を改善し、次世代版のオライン3の開発に着手します。
オラインは、FA機器などは生産管理システムなどの機器・システムに対して、メーカーや機種の垣根を超えて統一的なアクセス手段と表現方法を提供する規格です。
今回のオライン3では、IoT(モノのインターネット)を視野に入れており、セキュリティ機能や使いやすさなどを改善することで、FA市場の拡大やFA市場へのソフト産業の進出なども期待されます。
実用化の目標は2018年度。

最近、IoT対応がうたわれた機器が出始めています。
それらの機器やシステムを導入しようとすると、真っ先に直面するのはインターフェイスの違い。たとえば、協働ロボットはメーカーごとにプログラミング環境も異なっるので、複数メーカーのロボットを組み合わせるのは技術的にもコスト的にもハードルが高くなります。
オライン3の対応機器が増えれば、自社に合わせた機器の組み合わせが容易になるでしょう。

関連URL
ORiN協議会


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平成27年度補正予算「ものづくり・商業・サービス新展開支援補助金」の補助事業者 7,729件が採択されました。
詳細は

http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2016/160606mono.htm

さて、当社はというと…      採択されました! まずは一安心。
今後、説明会の様子や補助事業の進め方などについてもレポートします。 
 

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いばらきデザインセレクションは、茨城県のすぐれたデザインを選定しPRする県の取り組みです。
2005年から始まり、今年で12回目を迎えます。

応募対象となるのは、いばらき発の様々なデザイン。また、年度ごとに特別なテーマを設定する「テーマセレクション部門」を設けています。
2016年度のテーマは「茨城のおもてなし

応募説明会も開催されます。参加費は無料。
応募説明会に参加希望の方は、申込書PDFにご記入のうえ、FAXまたはメールで茨城県デザインセンターに申し込んでください。
  日時 : 6月21日(火) 13:30 ~ 15:00
  会場 : つくば研究支援センター 1F 研修室1 
     〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6
また、説明会の終了後、個別相談にも対応してくれるそうです。個別相談は1組10分程度で申込の先着順となります。詳しいタイムスケジュールなどは申込書PDFを確認してください。

いばらきデザインセレクションに応募を考えている方は
詳しくは応募要項をご覧のうえ、応募用紙に必要事項を記入して、事務局に郵送、宅配便、E-mail添付または直接提出してください。

当社の目視検査支援機Neoview インライン機も、以前の機種に比べてデザインが格段に良くなりました。生産ラインでは他社の設備と連結されるので、サイズや操作性も考慮したインダストリアルデザインにこだわっています。
見た目も品質、見た目も価値です。


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以前の記事で紹介した位相検出回路に、ARM社のワンボードマイコン「mbed」を組み込もうと考えています。その理由は、製造した実装基板の機能検査を効率アップするため。
ということで、ラズパイは後回し。

mbedのテスト環境は
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mbed本体は、下段にある紺色の基板の部分。液晶パネルや茶色のベース基板はオプションです。

fuyuno sakuraさんの矩形波発生/カウンタプログラムを参考にします。
mbedのコンパイラが
mbed_Compiler

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