0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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タグ:News

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日立オートモティブ電動機システムズは、中国・広東省広州市に、電動車両用モーターの開発、製造および販売を行う新会社として、日立汽車馬達系統(広州)を11月17日に設立しました。
工場および事務所などの建屋は、2018年6月に着工し、2019年6月の竣工を計画しており、2020年度の量産開始をめざします。
今回の新会社の設立により、今後急速に拡大していく中国の電動車両市場において、同社の事業基盤をさらに堅固なものにするとともに、中国での電動車両用モーターの需要拡大に応えていくとのこと。

日立オートモティブ電動機システムズは、電動車両用モーターの開発、製造・販売を行う合弁会社として、ホンダと日立オートモティブシステムズが2017年7月3日に設立しました。
ホンダを含めた自動車メーカー各社に対してグローバルでのモーター供給拡大をめざしています。

関連リンク
ニュースリリース:2017年11月20日:日立


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出典:トヨタ自動車

トヨタ自動車は、第3世代のヒューマノイドロボット「T-HR3」を公表しました。
トルクを制御する「トルクサーボモジュール」と、全身を自在にあやつるマスター操縦システムなどにより、操縦者はT-HR3にかかる外からの力を感じながら、操縦者と同じ動きをT-HR3にさせることができます。

T-HR3のコア技術であるトルクサーボモジュールは、トルクセンサー、モーターや減速機などから構成されています。内蔵された高感度トルクセンサーによりトルクを感知し、意図したトルクを出力できるよう、モーターを制御。これにより、ロボットの関節を柔軟に制御することでしなやかな動きを実現するとともに、ロボットが外から受ける力を操縦者に伝えることが可能です。
このトルクサーボモジュールは、T-HR3の関節29か所とマスター操縦システムの16か所に配置されています。

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出典:トヨタ自動車

操縦者は、ロボットに搭載されたステレオカメラに映し出される立体映像を、ヘッドマウントディスプレイを通じてリアルタイムで確認しながら、マスターアームやマスターフットを通じて、あたかも操縦者の分身であるかのような感覚で、離れた場所からT-HR3を操縦することができます。

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出典:トヨタ自動車

なお、T-HR3は、11月29日から12月2日まで東京ビッグサイトで開催される2017国際ロボット展に出展される予定です。

まるでロボットアニメに出てくるコクピットのよう。これで重機を操縦できたら仕事がはかどりそうですね。





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出典:エヌジェーケー

エヌジェーケーは、専用ウェアラブル端末と位置情報を活用した、海外旅行者向け安全管理ソリューション「海外ツーリスト見守りサービス」の実証実験を、2017年12月1日より開始します。
実証実験は、東京都内の観光施設などで実際のツアーを想定して行います。実証実験により、サービスの利便性や追加サービスの検証と、他用途への展開の可能性についての検証を行い、2018年度中の商用化を目指します。

【サービスの特長】
  • 堅牢で長時間の使用が可能な専用ウェアラブル端末と、多目的見守り基盤を無線通信回線で接続し、旅行者の位置情報を基に24時間体制で安全を見守ることができるサービスです。
  • 見守りサービスを介し、添乗員、旅行会社・ツアーオペレーターが旅行者の安全に関わる情報を随時確認することができ、旅行者には携帯する専用ウェアブル端末に音・振動・光・文字で必要な情報をお知らせいたします。
  • これらのサービスと同時に、タイムリーな情報配信などにより、旅行に関わるすべての人に新しい旅行体験やビジネスシーンを提供することも可能です。 


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国立情報学研究所などは、量子コンピュータの試作機を開発しました。11月27日から無償の利用サービスを始めます。

量子コンピュータは、量子力学的な重ね合わせを用いて並列性を実現するとされるコンピュータ(Wikipedia)。従来のコンピュータで扱うビット(0 or 1)ではない量子ビット(qubit)の重ね合わせ状態で情報を取り扱うことによって、スーパーコンピューターをはるかに超える高速計算を実現します。

このニュースに対して、「量子コンピュータではない」「技術はすごいのだろうが…」といった意見が出ています。ともあれ、どのような性能を発揮するものなのか要注目です。




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トヨタ自動車WEBサイト
出典:トヨタ自動車

トヨタ自動車は、2018年以降に日米欧で発売する新型車のほぼ全車種に予防安全システムの次世代版を搭載する方針を固めました。
現在は上級版と簡易版に分かれている予防安全システムを一本化し、車の全面改良などのタイミングで搭載を開始します。

目視検査支援機Neoviewに関しては、自動車関連での受注が好調です。車載基板ともなると人命にかかわりますので、不良ゼロを実現するために目視検査が重要なわけです。
とくに受注件数が多い機種は目視検査支援機Neoviewのインラインタイプ。
自動車関連の製造ラインでは、「マルチコントロール(特許取得済)」機能の導入が進んでいます。
この機能を使うと、複数台のインライン機の目視検査を1台の端末で行うことができます。つまり、目視検査にかかる人件費を大幅削減できるのです。
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競合他社もマルチコントロール機能と称するものを販売しているようですが、この特許が示すようにNeoview独自の技術です。

目視検査の人件費削減に興味のある方は、お問い合わせください。
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