0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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20180516113926
出典:自動車用動力伝達技術研究組合

国内の自動車関連メーカー 11社は、「自動車用動力伝達技術研究組合(TRAMI:トラミ)」を、2018年4月2日付で設立したと発表しました。
組合員は、日本自動車メーカー 9社とトランスミッションメーカー 2社。具体的には、アイシン・エィ・ダブリュ、いすゞ自動車、ジヤトコ、スズキ、SUBARU、ダイハツ工業、トヨタ自動車、日産自動車、本田技術研究所、マツダ、三菱自動車工業です。

TRAMIは、自動車のCO2排出抑制や価値の多様化に向けて、動力伝達技術の産学連携の基礎研究による学のサイエンス進展・産学人材育成を通して、日本の産業力の底上げと持続的な科学技術の発展に貢献することを目的としています。
組合の理念は↓

  • 産官学の英知を集約し、将来に亘り有望である動力伝達技術の基盤強化を行い、世界をリードする日本の産業力の永続的な向上に貢献する。
  • 産官学の相互啓発による研究推進により、日本の動力伝達技術に関する専門技術力の向上を図り、技術者および将来に亘り産官学を推進するリーダーを育成する。


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タンクローリー_free_01-s

政府は、タンクローリーから自動車にガソリンを直接給油する「移動式ガソリンスタンド(GS)」の実証実験を開始します。過疎化が進む地方でGSの閉鎖が増えていることから、過疎地での給油問題を解消することを目的としています。
実証実験では、タンクローリーを自治体の駐車場などに止め、自動車に直接ガソリンを給油。危険物取扱者免状を持つタンクローリーの運転手が給油作業を行うことを想定しています。

GS過疎地は全国で270市町村を上回るそうです。日立市でもGSがかなり減りました。その理由は、2010年の消防法改正です。
GSの地下貯蔵タンクの油漏れ規制(危険物流出防止対策)が厳しくなり、老朽化した地下貯蔵用タンクの改修が義務付けられました。その改修コストが数百万円から数千万円にも達することから、廃業を選ばざるを得ないGSが多発したわけです。
この点でいくと、移動式GSは、土地の確保や地下タンクの設置などが不要なため、販売業者にとって大きなメリットがあります。


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新元号_free_01-s

2018年5月17日、政府は、来年5月1日の改元に関して、新元号の公表時期を1カ月前の4月を想定して行政システムの改修を行う準備に入りました。実際の公表時期はまだ未定です。
関係省庁が運用するシステムの元号を来年5月1日に変更する方向で改修しますが、改修に時間がかかる場合は「平成」の元号を一定期間使い続けるとしています。
行政と民間では、元号を「昭和:S」「平成:H」と記号化してコンピュータシステムを通じてやり取りしています。双方でのすり合わせにも時間がかかることから、混乱を避けるために平成と新元号の表記を併用することも止む無しとしたとのこと。

平成と新元号の併用は、システム的にきつそうですね。紙ベースでの併用ならば訂正印くらいで処理できますが、システムとなると改修の手間がさらに増えることになります。
「新元号に対応済み」とたかをくくっていたシステム屋さんは、かなーり焦っているでしょう。

と書いていて、自社のシステムは大丈夫かと心配になりました。
主要取引先からのデータ伝送などが西暦になっているので大丈夫だとは思いますが、念のためにチェックしたほうがよさそう…


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出典:ガーミン

三菱UFJ銀行は、デビットカードとスマートウォッチを連携させた電子決済サービスを5月28日に開始します。
このサービスでは、米スマートウォッチ大手のガーミンと提携。デビットカードの機能を持つ専用アプリをスマートウォッチに搭載し、決済端末にかざして決済処理を行います。VISAカードに対応した決済端末利用できるとのこと。

ガーミンのスマートウォッチ限定というのが残念。三菱UFJ銀行の口座もないので使いようがありません。


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出典:YouTube

2018年5月17日、東芝は、「東芝メモリ」の売却を6月1日に完了すると発表しました。
東芝メモリ売却に関しては、3末までの完了を見込んでいた中国による承認が大幅に遅れ、米中の貿易摩擦が影響してとの見方もありました。しかし、中国・独占禁止当局が5月15日付けで承認をし、米投資ファンド主導の「日米韓連合」への売却のめどが立ったことになります。
これ以降、東芝は売却で得た資金で財務基盤を強化し、インフラ事業などの事業に投資を集中させる考えです。


売却対象とされた東芝メモリは、東芝の営業利益の9割近くを稼ぎ出してきました。しかし、半導体事業は浮き沈みが激しいこともあり、撤退するという判断はわからなくもありません。あらたな収益源の確保がどう進められるのかに注目が集まります。
それに、東芝メモリは「冒険者、求む。」という広告で3月下旬に人材募集をしていました。これに応募した冒険者は、今回の報道をどう捉えているのでしょうか。

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