News : 0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

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出典:PR Time

ネット販売商社のマウザー・エレクトロニクスは、今後10年の事業好調による需要を見越して、グローバル本社社屋と物流センターの大規模な拡張工事を開始しました。

今回の拡張工事により、テキサス州ダラス/フォートワースの南に位置するマウザー本社キャンパスには、床面積約5千平方メートルの社屋1棟が新設されるほか、物流センターの規模が約2万平方メートル拡張されます。
今回の拡張工事が完了すると、敷地面積約31.5万平方メートルのグローバル本社・物流センターは、床面積を約9.3万平方メートル(東京ドームの約2倍)に増床し、750社を超える電子部品メーカーの約100万品番におよぶ膨大な製品群を在庫化します。

現在、マウザー・グローバル物流センターでは、24時間稼働で1日平均約20,000件の注文を受けており、注文を受けた製品は世界220カ国の60万人のお客様に向けて、通常、即日出荷されています。

関連リンク
Mouser Electronics Japan - Electronic Components Distributor


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出典:アドバンテック

2019年6月26日(水)、アドバンテックは、同社とNVIDIAがグローバルで協業すると発表しました。
また、今回の協業に伴って、新製品の第一弾として「MIC-720AI」2019年6月5日に発売しました。価格は250,000円。

同社は、今回の協業に伴い、AIエッジからクラウドまで、NVIDIAテクノロジーに基づくAI製品のフルラインナップを開発。エッジ側については、NVIDIA Jetsonプラットフォームを活用し、スマートシティ、運輸・輸送、モノづくりといった用途に向けた「MIC-710IVA」、「MIC-720AI」、「MIC-730AI」という3種類のAIエッジソリューションを展開します。これらのシステムを使用すれば、AIアプリケーション開発者はJetsonに基づくAIソリューションを迅速に構築できることになります。

すでに発売されている「MIC-720A」は、ファンレス 、省スペース筐体、および過酷な環境下でも使用できる堅牢なハードウェアが特徴ですJetson TX2を製品化しているため、Jetson TX2開発キットで開発していたユーザーは、そのまま実環境へ適用することが可能です。

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出典:アドバンテック

想定される利用分野は↓
  1. 交通監視
    高速道路、幹線道路などでの車両認識、および渋滞監視を行います。

  2. AOI (自動画像検査)
    工場などの製造ラインでの良/不良品の判別を行います。

  3. セキュリティ
    人物およびその行動監視を行います。たとええば、駅プラットフォームなどでの人の転倒、転落などを検出します。

関連リンク
MIC-720AI - AI Inference System based on NVIDIA® Jetson™ Tegra X2 256 CUDA Cores - Advantech アドバンテック株式会社


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ベンゼンが連なった分子をケイ素原子で「仮留め」するとか、結び目や絡み目を作るとか、新聞には簡単に書かれていますが、実際にはとんでもなく難しい技術なんでしょうね。どんなことをやっているのか、ぜんぜんイメージできません。
この合成技術の研究がさらに進めば、世界を変える新素材が生み出されることになるのでしょう。


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出典:トヨタ自動車

トヨタ自動車は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をサポートする専用モビリティ「APM(Accessible People Mover)」を開発しました。

APMは、大会関係者や選手のほか、高齢の方、身体の不自由な方、妊娠中や乳幼児を連れたお客様などアクセシビリティに配慮が必要な様々な来場者に対し、より多くの方が快適に競技会場に足を運べるようにするラストワンマイルのソリューションです。大会期間中は、約200台の「APM」が競技会場、選手村など、様々な大会施設内で来場者・大会関係者の移動をサポートします。また、一部車両は、夏季の大会における会場内の救護活動にも利用する予定です。



関連リンク
トヨタ自動車、東京2020オリンピック・パラリンピックを大会専用開発モビリティ「APM」でサポート | コーポレート | グローバルニュースルーム | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト


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出典:Wikipedia

比亜迪股份有限公司(BYD)とトヨタ自動車は、電気自動車(EV)の共同開発契約を締結しました。

両社は、地球温暖化の抑制に向けてCO2排出量削減を進めるために、EVのさらなる普及を目指して競合関係の枠を超えて連携を図っていくことが必要であると考え、今回のEV共同開発の合意。
2020年代前半にトヨタブランドでの中国市場導入を目指して、セダンおよび低床SUVタイプのEVの開発とその車両などに搭載する電池の開発を進めます。

BYDは、1995年に電池事業で創業。現在は電動車だけでなく大型蓄電池を含めたトータルエネルギーソリューションを提供する会社です。2008年に世界で初めてプラグインハイブリッド車(PHV)の販売を開始し、2015年以降は、EVとPHVを合わせた販売実績が4年連続世界トップです。


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