0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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タグ:News

The Intel Edison Module_
出典:Intel

Gigazineによると、Intelが小型のコンピュータボード製品の販売を2017年12月16日出荷分で終了するそうです。
販売終了となる製品は

Edison Galileo Jule
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なお、販売終了の情報はIntelが正式にアナウンスしたものではありません。
Intelはこの他にも小型のコンピュータボードをリリースしていますが、盛り上がりはというと…
Raspberry PiやArduinoの勢いを止めることは、Intelといえども難しいといえるでしょう。

関連リンク
Gigazine:IntelがEdisonやGalileoなど小型の開発ボード製品を終息させることが判明


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出典:国立研究開発法人科学技術振興機構

大阪大学や東北大学などで構成された研究チームは、2重旋回機構を用いた複腕の災害対応重作業ロボット(建設ロボット)を開発しました。
今回開発したロボットでは、油圧システムの応答性を従来の建設機械より一桁高めることにより、優れた運動特性を実現。また、力覚や触覚をフィードバックすることにより、従来の建設機械では困難であった繊細かつ器用な作業性を実現しています。
両腕はどちらも重負荷対応ですが、一方の腕は油圧ショベルのような重作業向け、もう一方の腕は、マニピュレータのような繊細かつ器用な作業用と異なる特性を与えています。このため、多様で複雑な災害現場での作業に、柔軟に対応することができます。もちろん両腕を協調した作業も可能です。
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出典:国立研究開発法人科学技術振興機構

複数の腕を持つ重機械は、これまでにもいくつかの開発事例がありますが、本ロボットで採用した2重旋回・複腕機構は、従来の複腕重機の課題を解決し、また複腕の活用範囲を大幅に拡張することができます。

このロボット開発では、力覚・触覚のフィードバックやドローンの活用など、複数の要素技術が搭載されました。さらに有用な要素技術の開発も進められているそうです。
災害対応としてだけでなく、今後の建設作業の効率化にも威力を発揮することになるでしょう。

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JAXA 「みちびき3号機」の打上げについて
出典:JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、H-IIAロケット35号機による「みちびき3号機」を8月11日に実施すると発表しました。
みちびきは、地球上のほぼすべてのエリアをカバーする米国のGPS衛星を補い、およそ10mであるGPSシステムの測位誤差を6cm以下まで抑えることが可能とします。
政府は日本独自の測位システムの運用を目指しており、実用に向けてさらに衛星を打ち上げ、来年度には運用を開始する計画です。

みちびき3号機-002
出典:JAXA




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出典:国際廃炉研究開発機構

東芝と国際廃炉研究開発機構(IRID)は、福島第一原子力発電所3号機の原子炉格納容器内部において、冷却水が溜まっている原子炉圧力容器下部のペデスタル注内を遊泳し、内部の状況を確認する小型ロボット「ミニマンボウ」を開発しました。今後、操作訓練を経て、今夏を目途に3号機内に投入する計画です。

今回開発したロボットは、カメラとLEDライトをそれぞれ前方と後方に1つずつ搭載した直径約13cm、長さ約30cmの小型ロボット。また、スクリューをロボット後方に4つ、上部に1つ搭載しており、有線ケーブルにより遠隔操作が可能です。




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出典:トヨタ自動車

2017年6月15日、LINEとトヨタ自動車は、LINEの音声AIプラットフォーム「Clova」と、トヨタをはじめとする各社が推進する車載機器とスマートフォンアプリ、およびタブレットアプリとの連携規格Smart Device Link(SDL)を活用した協業の可能性を検討すべく、協業基本合意書を締結したと発表しました。
今回の協業を通じ両社は、LINEの「Clova」とトヨタが推進・対応を進める「SDL」を連携させることで、音声エージェントを活用した新しいカーサービスの実現を、2018年の商品化を目指し検討します。

LINEは現代の必須コミュニケーションツールです。
LINEが自動車とリンクすれば、LINEのメッセージをスマートフォンに触れずに音声で確認したり、音声で返信したりすることも可能になります。
さらに、多くの企業が登録しているLINEの公式アカウントが連携すれば、これまでにない新たなカーサービスが続々と生み出されることになるでしょう。


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