0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:News

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出典:産経新聞

2016年6月22日、鴻海精密工業は、台湾の本社で株主総会を開きました。
経営再建中のシャープに関連しての方針を示しています。
  • 全世界で7千人規模の人員を削減する可能性がある
  • 中国・深セン市にシャープの海外販売を統括する本部を立ち上げる
  • シャープの海外子会社や販売代理店を整理する
株主総会とその後の記者会見で、鴻海の郭会長と戴副総裁は多くの発言をしています。
その中で注目した発言は

郭会長
  • 悪い卵しか産まない鳥はいらない。信賞必罰の制度を採り入れ、カットすべき人はカットする。
  • エアコンなどの白物家電はリビングをIoTで変える力がある。
  • シャープの経営が好転したらすべて日本人の手に戻したい。

戴副総裁
  • 将来のシャープは、IoTを担う会社になる。
  • 黒字化できたら日本人を社長にする。
  • 「百年のシャープ」をつくりたい。
郭会長の「悪い卵しか産まない鳥はいらない」という発言、印象的です。
逆に言えば、良い卵を産む鳥は大切にされるということ。目の付け所がシャープな社員が台頭する環境、それがシャープ復活に向けて最も重要だといえます。


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出典:恵安株式会社

先日紹介したQWERKYWRITERに続き、タイプライター風の小型キーボード「KFK15N」が発表されました。
取り扱うのは、コンピュータ関連などの商社 恵安株式会社
予想実売価格は税込み8,980円。6月末から販売を開始する予定です。

このキーボード、QWERKYWRITERの特徴であるリターンバーはありませんが、その見た目はレトロ感満載です。
むしろ、こちらのほうが実用的かも。はやく価格と発売時期が知りたいですね。


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出典:ファナック

ファナックは、将来の産業用ロボット工場建設用地として、茨城県筑西市で面積約28万7000平方メートルの工業用地を取得することを決めました。

ロボットは中国やアメリカなどで需要が増えており、ファナックのロボット事業はかつてないほど好調。同社では今後も市場の成長が続くと期待しています。
しかし、山梨県忍野村にある既存のロボット工場の稼働状況は5,000台/月の最大生産量に近づいており、供給力アップが課題になっていました。

ファナックによる新工場用地取得に関するお知らせは

2016年6月21日
ファナック株式会社

当社は、将来の産業用ロボット工場建設用地として、工業団地取得について茨城県企業局と合意しましたのでお知らせいたします。

概要
  1. 場所: 茨城県筑西市つくば明野北部(田宿地区)工業団地
  2. 取得面積: 約28.7ha
  3. 購入先: 茨城県企業局
  4. 契約締結日: 2016年6月20日
  5. 取得日程: 順次取得して参ります。
    (最終取得は2年後の3月31日までに完了予定)
以上

茨城県の県西地域は、北関東自動車道や首都圏中央連絡自動車道の交通網整備が進んでおり、企業の進出ニーズが高い地域。
産業用ロボット工場の稼働により、周辺地域における雇用の拡大や地域経済の活性化が期待されています。


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出典:GIZMODO

GIZMODOによると、機械義肢の低コスト化を目指すOpen Bionics社が、手頃で実用的、さらにデザイン性にも優れた筋電義手を制作しているそうです。
この義手はゲームスタジオEidos MontrealとゲーミングデバイスブランドRazerと共同で開発しており、ゲーム「Deus Ex(デウスエクス)」風。
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出典:GIZMODO

この2本の美しい義手は、機能面では未完成のプロトタイプ。完成後にはデータをオープンソースとして公開し、誰でも3Dプリント可能にする計画です。

サイバーパンクな世界がどんどん近づいている感じです。
サイバースペースにジャック・インする日は近いのかもしれません。




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出典:グノシー

リーク情報によると、iPhone7の生産が開始されたことが明らかになりました。
サプライヤーは、台湾PCメーカーのASUS傘下のPegatron。現段階での本格的な生産には入っておらず、9月のリリースに向けて徐々に増産させるようです。
ただし、iPhone7 Plusについては、Pegatronがサプライヤーであるかは不明とのこと。台湾EMS世界最大手のFoxconnの名前を挙がっています。 

iPhone7に関してはさまざまなリーク情報が出ています。
Appleのティム・クック氏は「これなしで一体今までどうやって生きてきたんだと思えるような機能が搭載される」と語っていることもあり、生産が本格的になれば、さらに多くのリーク情報が流れることになるでしょう。

これまでの経験上、新型iPhoneの製造スタートとともに、EMSでの製造・検査設備の導入案件が活発になります。他のユーザーへの納期が遅れが発生することもあります。
新規設備の導入をお考えの方は、各メーカーに納期の再確認をすることをおススメします。


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