0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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ついでにガジェットに関しても…

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お知らせ|臨床研究センター
出典:国立国際医療研究センター

2018年10月24日、国立研究開発法人 国立国際医療研究センターは、利用者の3年後の糖尿病発症のリスクを予測する「糖尿病リスク予測ツール」をホームページ上に公開しました。
この予測ツ-ルは、職域多施設研究(J-ECOHスタディ)で収集した3万例の健康診断デ-タに基づき、機械学習手法(人工知能)により開発されました。同センターは、このツールで糖尿病発症リスクを把握し、生活習慣の改善に取り組むきっかけとしてほしいとしています。



と、ここまでの話であればよいのですが、この予測ツールに厚生労働省が待ったをかけました。
同センターによると「医薬品衣装機器法に触れる可能性がある」との指摘を受けたとのこと。そのため、予測ツールの公開をやめ、予測結果の表現をのように修正する作業を行っています。
  • 個人を特定して発症リスクを表示 → 診察行為なのでNG
  • 同じ健康状態の人の発症リスクを表示 → 診察ではないのでOK
厚労省は「国民に誤解を与えないよう注意が必要」としています。
こういうときは、やけに動きが速い…

関連リンク
お知らせ|臨床研究センター


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出典:みずほ銀行

11月10日(土) 00:00 ~ 12日(月) 08:00、みずほ銀行のオンラインサービスがすべて使えなくなります。
これは、1988年から30年間も稼働し続けてきた既存勘定系システム「STEPS」を次期勘定系システム「MINORI」に移行するためです。

最初のオンラインサービス休止の際には、多くの「みずほ難民」が続出して話題となりました。その後に行われた休止ではユーザーの認識も高まったせいか、大きな混乱は見られなかったようです。
みずほ銀行の口座をメインに使っている方は、事前に引き出しをしておくなどの対応をお勧めします。

関連リンク
新システムへの移行に関するご案内 | みずほ銀行


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出典:富士通

2018年10月31日、富士通は、ノートPCのバッテリーパックが発火するのを防ぐため、対象となるユーザのノートPCにWindows Update経由で「バッテリ充電制御機能アップデート」を11月上旬から配信すると発表しました。

同社では、これまで3回にわたり、発火の恐れのあるバッテリーパックの交換・回収の告知をしています。
しかし、既に交換・回収を実施しているバッテリーパック以外にも、発生率は非常に低いものの発火事故が発生しているため、発火事故に対する未然防止策として対象を拡大。同社WEBサイトで提供していたアップデートをWindows Update経由で配信することとしました。

対象製品は、2010年から2016年に販売開始したノートPCです。この期間内に富士通製ノートPCを購入した方は、バッテリーパックが交換対象かどうかをWebサイトで確認してください。

関連リンク
ノートパソコンのバッテリ充電制御機能アップデート適用のお願い : 富士通


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出典:Wikipedia

アイシン精機は、同社の連結子会社であるアイシン・エィ・ダブリュ(アイシンAW)とアイシン・エーアイ(アイシンAI)が2019年4月に経営統合を行うと発表しました。存続会社はアイシンAWとし、アイシンAIを吸収合併します。

アイシンSWは、オートマチックトランスミッションなどを製造。アイシンAIはマニュアルトランスミッションなどを製造しています。この両社を統合することによって、トランスミッション事業として全体最適と効率化をねらい、より競争力のある事業の構築を目指すとのこと。

関連リンク
連結子会社の経営統合について | アイシン精機株式会社 公式企業サイト


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出典:内閣官房TPP等政府対策本部

2018年10月31日、日本政府は、米国をのぞく環太平洋連携協定(TPP11)が12月30日に発効すると発表しました。これにより、太平洋を取り巻く世界最大規模の自由貿易圏が誕生することになります。

TPP11は、国内手続きを終えた国が過半の6か国を以上になると60日後に発効します。
すでに国内手続きを終えたメキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダの5か国に続き、31日にオーストラリアが手続きを完了。これにより、12月30日の発効となりました。
さらに、来月にはベトナムも国内手続きを完了する見通しです。




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