0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
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タグ:News

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出典:YouTube

2017年4月28日、千葉県にある「高はし梨園」はドローン販売などを手がける「スカイロボット」と協力し、ドローンを使った梨の人工授粉試験を実施しました。
ドローンでの人工授粉は、おしべの花粉が入った溶液を農薬散布用のドローンに搭載。空中散布を実施します。
高はし梨園の高橋氏は以前からドローンを施設管理に活用しており、人工授粉への応用を思いついたとのこと。重労働となる人手による人工授粉を省力化し、ミツバチより確実に受粉できると期待されています。




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出典:センテック

2017年4月27日、産業用カメラメーカーのセンテックは、オムロンとの間で事業を承継譲渡する契約を締結したことを発表しました。
事業の承継譲渡は、オムロンの100%子会社であるオムロンセンテックに対し、条件の充足後7月3日に承継する予定。センテックブランドでのカメラ供給は、従来どおり継続されます。

今回の買収により、オムロンの持つ画像処理技術とセンテックの小型・高画質カメラ技術が融合することになります。今後、取付け場所を選ばない超小型・高画質なスマートカメラや、ロボットアームに組み込む超小型カメラなどの開発を推進するそうです。


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出典:富士通

2017年4月27日、富士通は、インテルの半導体製造拠点の中で米国外では最大拠点であるマレーシア・ペナン工場において、工場全体の環境情報(電力や水の使用量など)と半導体製造ラインの稼働状況を可視化するシステムの共同実証を開始したことを発表しました。

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出典:富士通

富士通とインテルは、2015年にIoTソリューションの構築に向けて協業することで合意。本合意に基づく取り組みの第一弾として、主にノートPCの製造を手掛ける島根富士通において、工場の製造工程の可視化による効率化に関する実証実験を行い、輸送コストの30%削減などの効果をあげてきました。
今回その第二弾として、インテルのペナン工場において、エネルギー使用量や半導体製造ラインの稼働状況など、工場全体の状況をIoTによって可視化するシステムの共同実証を開始し、生産効率の改善を目指します。
本システムを活用することで、経営層がペナン工場全体の状況をタイムリーに把握し、さらなる生産効率改善に向けた施策を迅速に実施することが可能となります。

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出典:富士通

富士通は、2017年5月から本システムをベースとした工場最適化ソリューションをグローバルで提供開始し、今後3年で100億円の売上を目指します。




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Google Online Security Blog
出典:Google

Googleは、2017年の1月からログインやクレジットカード情報の入力を含むHTTPサイトに対して、安全ではないことを示すマークを表示するようになりました。Webアクセスの安全を守るためのこの措置が、2017年10月にリリースされる「Chrome 62」から対象をさらに拡大するそうです。
Chrome 62では、データの種類にかかわらず入力を行った時には安全ではない、つまり「Not Secure」と表示されるようになります。
また、incognito mode(シークレットモード)でHTTP接続した場合にも「Not Secure」表示となります。

関連リンク
Google Security Blog


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hacking_free_01

IoTデバイスをターゲットとしたマルウェア「Mirai」に感染した数千万台のデバイスによって、米国の各種サービスが混乱をきたした事件は記憶に新しいと思います。
そのMiraiと同様に、IoTデバイスをターゲットとする新マルウェア「Hajime」が発見されました。
HajimeはMiraiと同様にボットネットを構成し、感染した機器同士がP2P型の直接通信を行うとのこと。現時点ではHajimeがDDoS攻撃を行うことは確認されていません。しかし、Hajimeの亜種が生成されてDDoS攻撃の機能を持つ恐れがあります。

Internetに接続できる機器では、出荷時のデフォルトパスワードのまま使われているものが多数あります。それらのデバイスがマルウェアに感染して悪用され、知らぬ間にDDoS攻撃に加担させられることになります。

Miraiの場合、再起動をすれば感染を排除することができます。しかし、再感染を防ぐには、の手順でデフォルトのパスワードを変更しなければなりません。
  1. IoTデバイスをネットワークから切り離す
  2. ネットワーク接続を切ったまま、デバイスを再起動する
  3. デフォルトのパスワードを変更する
  4. パスワード変更が終わったら、ネットワークに接続する

ネットワーク接続でしかパスワードが変更できない機器の場合は、Internetを切り離してローカルネットワークの環境でパスワードを変更する、などの対策も必要です。
また、不要なポートはブロックすることも必要です。
知らぬ間にDDoS攻撃の加害者とならないよう、IoTデバイスの管理にも注意を払いましょう。



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