0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:News

001268094-01-s
出典:国土交通省

国土交通省と経済産業省は、1月22日から新東名高速道路で後続車無人システムによるトラック隊列走行の公道実証を実施します。

両省はこれまで、トラック隊列走行の2022年 商業化を目指し、テストコースでの検証を重ねていました。今回の公道実証では、1月22日から2月28日までの間、最大3台のトラックが時速70kmで車間距離 約10mの車群を組んで走行。安全確保の観点から、テストコースで経験を積んだドライバーがすべての車両に乗車します。
実走行環境において、開発中の後続車無人システムの実現に向けて必要となる機能が設計どおりに作動することの確認を行うとともに、トラック隊列が周辺走行車両の乗員からどのように認識されるか(被視認性、印象など)、トラック隊列が周辺走行車両の挙動(追い越しなど)に及ぼす影響も確認するとのこと。

関連リンク
報道発表資料:高速道路における後続車無人システム(後続車有人状態)を用いた トラックの隊列走行の公道実証を開始します - 国土交通省


  クリックして応援をお願いします!

20190109093030-s
出典:IBM

IBMは、単体汎用量子コンピュータシステム「Q System One」を発表しました。
量子ビットは温度や電磁波などの外乱に非常に弱いという大きな問題があることから、研究所の外で単体で動作する汎用量子コンピュータシステムは世界初だとしています。

量子ビットに対する外乱を防ぐため、アルミフレームなどで構成したシステムを厚さ13mmのホウケイ酸ガラス製ケースで密閉。全辺が約2.7mの立方体に仕上がっています。筐体の設計においてはメンテナンス性も重視したとのこと。

IBMQ_MILAN_01x1-s
出典:IBM

同社は、Q System OneのレプリカをCES2019のブースで展示しています。
また、年内に「IBM Q Quantum Computation Center」を開設し、商用量子コンピューティングサービスを拡張することが発表されました。

関連リンク
System One - IBM Q - US


  クリックして応援をお願いします!

20190109111018-s
出典:Google

Googleは、Google Assistantの組み込みを容易にする「Google Assistant Connect」をCESで発表しました。
Google Assistant Connectは、チップセットの形で提供されるプラットフォームです。サードパーティーがこのプラットフォームを活用すれば、自社製品に比較的安価にGoogle Assistantを搭載することが可能。チップがGoogleのスマートデバイスとブリッジする機能を提供します。


  クリックして応援をお願いします!

Product   Genics
出典:Genics

早稲田大学の石井裕之准教授と、大学院生が起業した企業 Genics(ジェニックス)などは、全自動歯ブラシを開発しました。
本体に組み込まれたモーターが動作することで、上下の歯を裏表から挟み込む形状のブラシホルダーを動かす仕組みです。ブラシが上下・前後などに自在に動くため、30秒ほど口にくわえるだけで手で歯みがきをしたのと同レベルの歯垢除去が可能。

日常生活において、歯磨きは健康維持に欠かせません。歯磨きは虫歯予防だけでなく、心臓病など様々な疾患の原因となる歯周病の予防に繋がります。しかし、自力で歯を磨けない高齢者や障害者などが多いことが介護現場では問題とされてきました。
Genicsでは、この製品は歯磨きのコンセプトを変え「歯磨き革命」を起こすものだとしています。同社は世界最大級の見本市「Consumer Electronics Show 2019」に出展し、開発資金の調達、量産化パートナー・協業パートナーおよび市場開拓を目指します。



  クリックして応援をお願いします!

770A5614-1617x1080-s
出典:Raspberry Pi Foundation

2019年1月4日、Raspberry Pi FoundationはTwitterで、RISC-V Foundationのシルバーメンバーになったと発表しました。

20190108090225
出典:Twitter

Raspberry Pi Foundationは、ソフトウェアレベルでのRISC-V(リスク ファイブ)アーキテクチャのサポートに注力しているとのこと。さらには、新製品でのハードウェアレベルでのRISC-Vサポートなども近い将来に発表されるかもしれません。

RISC-Vは、RISCの設計思想に基いたオープン標準の命令セット・アーキテクチャ(ISA) です。
RISC-Vは完全にオープンであり、ISAを使うためのライセンス料は必要ありません。Raspberry PiのようにArm ISAを使うには高価なライセンス料がかかりますが、RISC-V ISAならば初期コストなしで開発をできるわけです。



関連リンク
Raspberry Pi — Teach, Learn, and Make with Raspberry Pi


  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ