0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:News

be-qa2kD-ipj74
出典:共同通信社

「アスクル」の倉庫で起きた火災は、2月17日 AM5時現在も消火活動が続いています。アスクルは、「鎮火にあと1~2日かかりそうだ」との見通しを明らかにしました。
これまでに、3階建て倉庫のおよそ1万5000平方メートルが焼けたということです。人的被害に関しては、男性従業員2人が煙を吸うなどして病院に運ばれ、46歳の男性が重症、36歳の男性が軽症。



法人向けサービス「ASKUL」、個人向けサービス「LOHACO」ともに、他の物流センターから出荷を再開。2月16日 18時から注文の受付を再開しました。
170217_111544_【ASKUL】
 

  クリックして応援をお願いします!

img_service_09_l-e1487034223959
出典:http://sapa.c-nexco.co.jp/guide/smartic

国土交通省は、2017年度から高速道路と遊園地やアウトレットモールなどを直結させる専用インターチェンジの設置を認めることになりました。
利便性の向上と一般道の渋滞緩和が狙い。施設側に集客のメリットがあることから、建設費の一部は施設側に負担させる方針です。ETC専用の簡易型ICを想定しており、建設費はおよそ20億円。企業の負担割合は未定です。


このような規制緩和はありがたいですね。
テーマパークやアウトレットモールまわりに渋滞はつきもの。少しでもそれが緩和されれば、大型人気施設を運営する企業にとってもメリットは十分にあるでしょう。



  クリックして応援をお願いします!

001171596-001
出典:国土交通省

2017年2月7日、国土交通省は、高速道路をいったん降り、一般道の「道の駅」を利用する場合の特例を今夏までに全国3カ所で導入すると発表しました。
この特例が適用されるのは「ETC2.0」を搭載した車。高速道路を降りて道の駅に立ち寄り、1時間以内に高速道路に戻れば、高速を降りなかった場合の料金を適用するというものです。
対象のインターチェンジと道の駅は
  • 関越道・高崎玉村スマートIC
    道の駅「玉村宿」(群馬県玉村町)
  • 新東名高速・新城IC
    道の駅「もっくる新城」(愛知県新城市)
  • 山陽道・徳山西IC
    道の駅「ソレーネ周南」(山口県周南市)
001171596-002
出典:国土交通省

国交省によると、全国の高速道路には休憩施設が25キロ以上ない区間が約100カ所あるため、この空白区間の半減を目指して道の駅を活用するとのこと。
利用状況を確認し、他の駅にも取り組みを広げる方針です。


  クリックして応援をお願いします!

堆積物除去作業
出典:東京電力ホールディングス

2017年2月6日、東京電力は、福島第一原発 2号機の原子炉格納容器内の堆積物を掃除するロボットを2月7日に投入すると発表しました。
原子炉格納容器内の堆積物が自走式調査装置の走行に影響を与える恐れがあるため、2号機内の本格調査に向けて堆積物を除去するロボットを投⼊するわけです。このロボットは、約7.5MPa(メガパスカル)の高圧の水を噴射し、堆積物を掃除します。

掃除ロボットといっても、掃除をする環境は過酷そのもの。格納容器の一部の放射線量が最大で530シーベルト/hに達しており、人が短時間で死に至るレベルの極めて高い値です。
過酷な環境に耐えうるロボットの実現は、多くの技術者の並々ならぬ努力に支えられていることでしょう。
このロボットによる掃除がどのような結果になるか、次の発表が待たれます。


  クリックして応援をお願いします!

170207_TOYOTA

2017年2月6日、トヨタ自動車とスズキは、業務提携に向けた検討を開始する覚書を締結しました。
昨年 10月12日に環境や安全分野などでの業務提携の検討開始を発表して以降、両社は協業が可能な分野について協議を継続。その結果、「環境技術」「安全技術」「IT」「商品・部品補完」などに関して協業の実現に向けた具体的な検討に入ることを合意しました。
今回の覚書締結により、両社は直ちに推進体制を立ち上げ、合意内容の具体化を目指します。

自動車業界では、自動運転などの最新技術をめぐって異業種も交えた提携の動きが加速しています。
トヨタは、富士重工業やいすゞ自動車との資本提携に続き、BMW、マツダ、ダイハツとも業務提携。異業種では、配車サービスUberやMicrosoftとも提携しています。
そして、今回のスズキとの業務提携で世界販売台数1800万台となり、相当な影響力を持つ巨大連合となるでしょう。


  クリックして応援をお願いします!

↑このページのトップヘ