0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

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このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:News

20171006092935
出典:Microsoft

Microsoftは、Webブラウザ「Edge」のiPhoneおよびAndroid対応のプレビュー版をリリースします。
iPhone版はすでにリリースされており、Android版は近々ダウンローできるようになります。プレビュー版を試せるのは、Windows Insider Programに参加していてWindows 10プレビュー版をインストールしているユーザーのようです。

WindowsPCとスマートホンでWebページを同期できるようになるそうです。
でも、Edgeを使ってないから必要ないな…


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出典:ホンダ

2017年10月4日、ホンダは、電動化など新技術への生産対応のため、埼玉にある狭山と寄居の完成車工場を、最新の生産技術が備わる寄居完成車工場に集約すると発表しました。
ホンダによると、今回の工場集約は、日本のモノづくり強化を目指し、日本の四輪生産体制を進化させることが狙いとのこと。電動化や知能化など新技術の急速な進展により、自動車産業は過去にない大転換期を迎えています。クルマづくりはこれから大きく変化することから、開発現場だけでなく生産現場も大きく進化させます。
この集約は、2021年度を目処に完了する予定。狭山完成車工場の従業員は、寄居完成車工場を中心に異動となります。

電気自動車(EV)への対応が遅れれば、自動車メーカーにとって命とり。生き残りをかけた生産体制の確立が各社でくり広げられています。

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2017年10月3日、東芝は、6分間の超高速充電で320km走行できる電気自動車(EV)用の次世代リチウムイオン電池(SCiB)を開発しました。
試作された電池では、従来品の2倍の容量を持つチタンニオブ系酸化物を採用。充放電を5千回くり返しても90%以上の電池容量を維持可能で、マイナス10℃環境でも10分間の急速充電を確認できているそうです。
今後、さらにエネルギー密度を高め、2019年の製品化を目指します。

6分の急速充電ということは、ちょっと休憩している間に充電が終わるくらいの感じですね。
EV化の流れが強まる中、急速充電のできる高容量電池の重要性が増すことは確実です。各社の開発競争はさらに激化することが予想されます。


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2017年10月3日、九州大学は、レアメタルを使わない蓄光システムを世界で初めて開発したと発表しました。
同大学の研究チームは、容易に合成できる2種類の有機分子「電子ドナー材料」と「電子アクセプター材料」を1対99の割合で混合する方式を発見。複雑なプロセスは必要なく、混合するだけで製造できるとのこと。高価なレアメタルを使用しないため、コスト低減にも役立ちます。


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出典:パナソニック

2017年10月2日、パナソニックは、蛍光灯照明器具の生産を2019年3月末に終了すると発表しました。
プル式の蛍光灯照明器具の生産を開始したのが1952年。半世紀以上にわたり、家庭やオフィスを照らし続けてきた歴史に幕を下ろします。
今後は、メンテナンス用の蛍光ランプの製造のみを継続し、照明器具の補修用部品は生産終了後最低6年間は保有するそうです。

もう少し経つと、「蛍光灯」という言葉も死語になるのでしょうね。

関連リンク
パナソニック
ニュースリリース


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