0を1にする! 検査機メーカーになった町工場のブログ

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。 このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。 ついでにガジェットに関しても…

『メーカーになりたい!』 それは町工場の夢。私もそれを夢見る一人でした。
このブログでは、町工場が検査機メーカーとなるまでに経験した出来事やノウハウを幅広く書き留めます。
ついでにガジェットに関しても…

タグ:News

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出典:内閣府

内閣府が10月11日に発表した8月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額は、前月比で3.4%増の8824億円と2カ月連続で増加しました。
製造業は16.1%増の4130億円。スマートフォンや自動車などが好調なことから、関連する部品や素材に関わる製造業が伸びて全体を押し上げた形です。
これを受けて内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」と上方修正しています。

20171011105446
出典:内閣府

目視検査支援機Neoviewに関しても、自動車関連をはじめ多くの製品向けに受注が好調です。
とくに受注件数が多い機種は目視検査支援機Neoviewのインラインタイプ。
自動車関連の製造ラインでは、「マルチコントロール(特許取得済)」機能の導入が進んでいます。
この機能を使うと、複数台のインライン機の目視検査を1台の端末で行うことができます。つまり、目視検査にかかる人件費を大幅削減できるのです。
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競合他社もマルチコントロール機能と称するものを販売しているようですが、この特許が示すようにNeoview独自の技術です。

目視検査の人件費削減に興味のある方は、お問い合わせください。
NVS400LM2_catalog


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ITmediaによると、富士通と国際体操連盟は、体操競技の自動採点支援システムの開発で提携したそうです。2020年の東京オリンピックでの実用化を目指しており、世界体操競技選手権大会などでデータ取得や実証実験などを進めているとのこと。
このシステムでは、3Dレーザーセンサーを活用。競技者の動作をセンシングし、数値データ化します。より正確でリアルタイムな判定を実現するため、ビデオ判定を自動採点支援システムに置き換えるのが狙いです。

こういう支援システムがあると、そのデータを活用して演技の問題点を洗い出すことができるでしょう。採点支援だけでなく、演技のレベルアップにも活躍しそうです。


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出典:HARVARDgazette

血糖値や脱水状況を色の変化で把握できるタトゥー用染料「スマートタトゥーインク」が開発されました。この染料を使えば、肌を見るだけで体調を把握するころができます。

開発したのは、ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チーム。
開発された染料はの2つ。
  • グルコース(ブドウ糖)に反応する染料
    グルコースの濃度に応じて緑色から茶色に変化。血糖値の確認に利用可能
  • ナトリウムに反応する染料
    ナトリウム濃度が高まると色が濃くなる。脱水状態の確認に利用可能

この染料と他のタトゥー用インクを配合することで、長期間にわたって体調管理を行うことができます。
タトゥー(入れ墨)というとイメージが悪いですが、この染料は特定の色の光を当てたときだけ確認できるとのこと。糖尿病患者の方にとって、血液検査をしなくてもインスリン注射が必要な状況を把握できるというのは朗報でしょう。




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出典:ローソン

楽天とローソンは、2017年10月31日(火)より「ローソン南相馬小高店」(福島県南相馬市)を拠点に、専用車両による移動販売とドローンによる商品配送を連携させた試験的な取組みを開始します。ドローン配送とコンビニエンスストアの移動販売を連携させた取組みは、日本国内では初めての事例です。

南相馬市小高区は、福島第一原発事故の影響による避難指示区域でしたが、2016年7月に解除されました。住民の帰還が進み、町としての活気を取り戻し始めているものの、日用品や食品など買い物環境の向上は優先すべき課題となっています。「ローソン南相馬小高店」は、2016年10月にオープンし、避難指示区域の指定解除以降小高区内で最初に営業を再開したコンビニエンスストアです。
今回の協業では、同店舗を拠点に小高区内で週2回の移動販売を開始し、そのうち週1回限定で、移動販売車両では積み込めない温度帯である「からあげクン」をはじめとしたフライドフーズなどの注文を受けた際に「楽天ドローン」の専用機で店舗から移動販売先へ配送します。
まずは、半年間の試験運用を経て検証を行い、その後の展開を検討するとのこと。


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ファナック株式会社  FANUC CORPORATION
出典:ファナック

ファナックは、2019年に産業用ロボットの生産能力を1万1000台/月に引き上げます。この生産台数は、現状比で約6~8割増という規模です。
茨城県筑西市に建設中の新工場で2018年8月から一部生産を開始し、スタート時点では2000台/月を生産、2019年には4000台/月に増産します。これにより、全体で1万1000台/月の生産体制となります。
世界規模でロボット需要が高まっており、その需要に対応すべく供給体制の整備を急ぎます。

6~8割増も増産とは、大規模な対応ですね。労働力不足や人件費高騰が背景にあるので、待ったなしの状況なのでしょう。対応が遅れればシェアが奪われることは間違いないですから。


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